映画

  1. ジャンパー(09/03)
  2. 崖の上のポニョ(07/21)
  3. 恋するマドリ(07/13)
  4. 東京フレンズ(07/07)
  5. 天然コケッコー(06/29)
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ジャンパー

2008.09.03(22:57)
ジャンパー (特別編)ジャンパー (特別編)
(2008/07/23)
ヘイデン・クリステンセンサミュエル・L・ジャクソン

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映画感想です。タイトルは「ジャンパー」!

「瞬間移動…単純に、この能力は欲しい(笑)

小中学生くらいだったらどんなことに使っていたか分かりません!銀行強盗してお金を盗もうとかは思わないでしょうね。とりあえず、ゲームソフトとか欲しい物を直接いただいてきていたでしょう!

あとは小中学生男子の興味あるものといえば、、まあそっち方面の使い方がメインになるのではないでしょうか?(笑)

映画の内容としては普通です。雰囲気がボーンアイデンティティーっぽいなと思っていたら監督が同じでしたね。話の展開の単純さには不満がありますが能力がかっこいいんで許しますw特につまらないでもなく、面白いでもない。一ついえることはこの作品は典型的な"続編を作れる終わり方"というやつです。そういう終わり方が嫌いな方は見ない方がいいかも。ちなみに、もし次があるのなら敵も能力者でしょうね。

最近真面目な映画ばっかりで疲れてきたなぁ、とか、超大作ばっかりでこれまた疲れてきたなぁ、という人にはちょうどいいかもしれません。映像も思っていたより派手さは無く、疲れない。気楽に期待せずに見ればまずまずです。」

崖の上のポニョ

2008.07.21(14:27)
 最近映画の感想記事が増えてきてますが、、今日は最新映画の話。「崖の上のポニョ」を観てきました。KAZの馴染みの地、吉祥寺で。

 事前に評判とか内容とかを一切調べず、、ていうか当日観るつもりも無く、映画館の前を通ったら「あれ?ポニョってもう公開してるの!?じゃあとりあえず観ておくか。。」という程度で映画館に入りました。

 ファンタジーそのものなんですね、この作品は。ファンタジーを感じさせるものってそもそも外国の街並みに優雅な雰囲気を感じさせる音楽が必要なイメージがある。それらの要素抜きでもファンタジーと感じてしまったのはもちろん現実的には有り得ないというストーリーもあるけど、それ以上に「絵」の力なんだろうなと。ジブリといえば手書きの魅力だけどその魅力は十分に活きていたと思います。

 宮崎駿作品の中でこの映画に一番近いのは「となりのトトロ」でしょう。ただ残念なことにどっちがいいかと言われたらトトロの勝ちです。年代を選ばないという意味でもトトロの勝ちです。

 ポニョはかわいい。かなりかわいい。小さな子供は喜ぶと思います。でもトトロは幅広い年代層で別の楽しみ方が出来る作品だったのに対してこの作品は完全に子供向けだと思います。

 決して楽しめないわけじゃない。でもそこそこにしか楽しめず、観ている途中で子供にはうけるんだろうなという思いが出てきて話が進むに連れてその気持ちが大きくなりそのまま終わる、そんな作品でした。

 いくつか伏線というか、考えさせられる余地というか、そういうものがあるにもかかわらずそれを考えようという気が全く起きないのが「もののけ姫」後の宮崎駿作品の特徴だとKAZは思っています。本作もまた然りでございました。

 夢があって、かわいくて、悪い映画じゃない。いい映画のはず。でもスタジオジブリの宮崎駿に期待するのはこのレベルじゃない気がします。

恋するマドリ

2008.07.13(11:19)
 昨日DVDで「恋するマドリ」を見ました!今をときめくガッキー主演の映画!ガッキーの演技は初めて見ましたが結構好きかも。ネット評とかだと演技力が無いとか言われてるけど俺としてはちょうどいいくらいだったんだけどな。

 逆に菊地凛子の演技がいいって評判もあったけど俺はそうでもないような気が。。すごい普通じゃない?でもそれがいいというなら分かるが、とするとガッキーは何で駄目なのか分からない。

 ただストーリー的にはもっと面白く出来たんじゃないかという疑問はあった。脚本、監督の問題か。菊地凛子はバベル、ガッキーは恋空だよね、評価されたのは。両方とも見たこと無いし今度見てみようかと思います。

 基本的におしい映画って感じでした。嫌いじゃないけど絶対DVDは買わないな、みたいな。でもガッキーのかわいさは楽しめますwこの子かわいいっすね(笑)

 映画とは関係ないのだけど今日は朝からめちゃくちゃ気持ち悪いです。。朝7時に起きたんだけど気持ち悪くて座ってじっとしてたら9時になり、これはやばいだろとそのまま寝て、今に至ります。横になると吐きそうなので座ったまま机に突っ伏して寝てました。しかし頭フラフラする。。今日はゆっくりしよう。。

東京フレンズ

2008.07.07(19:00)
 東京フレンズという大塚愛主演のDVDドラマを全編見てしまったのでその感想を。

「青春ドラマに必要な要素とは何か。仲間、夢、恋、そして悩み苦しむこと。東京フレンズはこの全ての要素を確実に押さえている。はっきり言って、「典型的」という言葉が合いすぎるくらい合う。しかし、典型的パターンというのはその表現の仕方さえ間違えなければとてつもなく心地よいものであって、いかに典型的だと分かってはいても気づけば心打たれているもの。表現における真の典型とは、人の心を打つという段階までを含めて典型とすべきだろう。このドラマはそういう意味でとても典型的である。最近は典型的になることを恐れ、原則を逸脱し、結果ものすごく中途半端な作品になっているものが多い気がするが東京フレンズは違った。

 俳優人の演技も自然で悪くない。大塚愛は歌手だし、どうせ演技はしょうもない感じなんだろ?と思っていた。が、彼女、なかなか上手い。もちろん上手いと言ってもあくまで歌手としては、という意味だ。しかし女優としても若手の新人として見れば上手い側に入ると思う。見ていて全く問題ない。なかなかやるじゃないかと関心してしまった。

 ただ、大塚愛のルックス面。。ファンからのバッシングを覚悟で言わせてもらうが。。私も今までは大塚愛はかわいいと思っていた。彼女が歌う歌や歌声、そしてキャラがそういう風に彼女を見せているのかなとは思っていたが、顔だけ見てもやっぱりかわいいだろうと思っていた。しかしこのドラマでは彼女の周りを女優というプロ達が囲う。歌手の中ではルックス的にかなり高い方にいるとは思うが女優と並ぶと残念ながら全くかわいいとは思えなかった。。あれ?大塚愛って…と思いネットで画像などを見てみるといや、やっぱりかわいい。しかしこのドラマを見てみると。。結局顔の造形美的には女優には遠く及ばない。女優はどんなシーン、角度から撮っても魅力が落ちることは無い。やっぱり女優ってすげぇな。。改めてそんなことも思わされた作品であった。

 しかし、歌を歌うシーンではその存在感は一気に爆発する。これがむしろこのドラマの一番の盛り上げどころであって、歌で輝きを増していく主人公とぴったり一致。結果的にいいドラマとなっている。

 ちなみにこのドラマ、第1話が一番面白くてその後どんどん失速していく(笑)これは全6話完結というショートストーリーのドラマであるから仕方が無いのかもしれない。つまり話を広げようにも広げるための枠が無いのだ。いいドラマだったのに最後は結局大塚愛の曲を宣伝したかっただけなんじゃないか?と疑いたくなるくらいだ。

 このドラマはストーリーの軸は変えずにもう少し話を広げて連続ドラマという形で放送すればそれなりの視聴率を取れたのではないかと個人的には思っている。

 いくつか弱点はあるもののとりあえずお勧めのドラマだ。重すぎず、軽すぎず。楽にリラックスして見ることが出来る。最終話は映画で宣伝ではドラマDVDを見ていなくてもいける!!みたいになっていたが、先程述べた通り、このドラマは第1話からどんどん失速しついには停止して逆走を始めるその瞬間が映画版だ。よって、もし見るのであれば第1話からちゃんと見ることをお勧めする。」

 長い感想でした!それではまた!

天然コケッコー

2008.06.29(12:17)
 この映画を観た理由は…夏帆の演技が見てみたかったから。ただそれだけです。

 三井のりハウスガールとしてCMに出ている時から気になっていたんです。いい雰囲気出せそうだなと。声の張りの無さ+どこがいいって特に無いですけど、何か?って感じのルックス。ものすごく普通な感じのする子。でもいい雰囲気を持っている子。そんな印象があって。

 で、だんだんとメディア露出も増えてきたし、ここいらで一回見てみようかと思い観ました!

 さて、感想ですが、、この映画はいまいちです。監督が表現したいことは分かるんですよ。こういう映画を観ると「はぁ?何が言いたいの?」って言う人が多そうですが個人的には分かりやすかった。

 でもちょっとなぁ。。夏帆の演技も特に良いわけでもなく、下手ではないけど普通過ぎる。監督普通、脚本普通、俳優陣の演技普通、演出普通、普通普通普通のオンパレードで結局濃度が薄く感じられてしまいました。唯一良かったのは音楽が少ないこと。やたらと音楽で煽ってくる映画はもう観れません。たいてい腹が立ってしまうので。

 しかし夏帆ってずいぶん幼く見えるけど。。と思って調べてみたら1991年生まれなんですね。17歳ですか。。20歳になる前にいい脚本の映画に出会えるといいなと思います。彼女の魅力を引き出せるような映画に。

 個人的な印象として、宮崎あおいを始めて見た時と似ている印象ですので結構期待しています。僕が宮崎あおいの演技がいいと言っていた時は周りはまだ誰も宮崎あおいを知らず、アイドルオタクみたいに言われたこともありましたが彼女の雰囲気は当時圧倒的でした。ちなみにその時よく比較されていたのが蒼井優。当時は蒼井優の方が知名度ありましたね。でも蒼井優の演技はぬるかったです。比べる相手が悪すぎたのでしょうけど。

 夏帆はそこまでいけるかどうかは分かりませんが、運があればいけます。芸能界って実力+運が無いと駄目でしょうし。でも仮に売れたとしてもおそらくはテレビで活躍する女優になるのでしょうね。宮崎あおいも昔はテレビを嫌って映画中心でしたが最近は逆転している(大河ドラマだから仕方ないのかな?)。映画女優としてはもう麻生久美子さんくらいでしょうか。。ま、とりあえず応援するということで。
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プロフィール

Author:KAZ
社会人二年目!
小説と音楽が好きです。
好きな作家は日本人ばかり。
好きな音楽はバンド系が多いかな。ジャンル的にはロックがメインです。
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